Roundabout & OUTBOUND
semeno| ブレスレット|hcb-06|17.5cm
samulo
東南アジアの山岳民族の装身具、インドの古代の銀貨、鍋などを溶かしたアフリカのアルミ製留具、紀元前に加工された出土品の石、砂漠の民が身につけていた護符、解いたロザリオの一部など、デザイナーの宮本和昌氏が世界を旅して手に入れた様々な素材を組み合わせて生まれるジュエリーです。
semeno
チェコ語で「種」を意味する“semeno”は、シードビーズと呼ばれる19-20世紀頃にインドやヨーロッパで作られたガラスビーズの使用を基調として始まりました。今では、それだけに囚われない軽やかな印象のジュエリーとして“samulo”との新鮮な対比を生み出しています。
semeno| ブレスレット|hcb-06 26ss
Size(ベース部分の長さ):17.5cm
・銀色の房 : シルバー / 現代
・ベース(ベージュ) : マザーオブパール / 南洋 / 現代
「真珠母貝(白蝶貝)の内側の真珠層を削り出して加工したもの。」
・白~ピンク色(ローズ) : コンクシェル / 現代
「カリブ海に生息するコンク貝の殻を加工したもの。真珠層を持たず、白とピンクの美し
いグラデーション模様が特徴です。」
・ライムグリーン色 : キュービックジルコニア / 現代
「ダイヤモンドの光学的特性に極めて近い屈折率と分散度を持つ人工合成石。光を当てる
と、ダイヤモンドにも匹敵する『ファイア』と呼ばれる強い輝きを放ちます。」
・金色丸型 : 真鍮(金メッキ加工) / 現代
・ストッパー : ガラス / チェコ / 1900年代前半頃まで
「カットしたガラスの表面にピンクゴールドのコーティング処理を施してあります。経年
変化によって所々が剥がれ、ビンテージガラスの雰囲気を醸し出しています。」
・その他 : シルバー(金色部分は金メッキ加工) / 現代
*天然石、ガラス、貴金属のビーズは、色合いや、size、形状にそれぞれ個体差がございます。天然石の特性として、また世界各国の、職人の手仕事によって加工された素材ならではの風合いとしてご理解いただき、お楽しみいただけましたら幸いです。