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MITTAN|PT-91|亜麻苧麻ロング|灰緑
店主小林にとっての労働着とも言える、死活のパンツの一つです。
フランス産の亜麻(リネン)と中国産の苧麻(ラミー)を50:50の割合で愛知県豊川にて混紡し、静岡県磐田で織り上げられた生地は、最初は適度な張り感がありつつも穿き込むと落ち感に変わっていき、ヴィンテージの郵便袋や穀物袋の様な表情に育っていきます。
腿のあたりはゆったり目で、裾にかけてのすぼまり具合がちょうど良く、下げ気味で腰で穿くとくるぶしのあたりで余った裾が溜まってくれて良いニュアンスを醸し出してくれます。一方、上げ気味ですっきり穿くとまた違った良さが見えてきます。
中に入った紐を縛って穿く仕様になっていますので、ポケットに入れた物の重みで下がる心配もありません。また、ベルトループにベルトを通せば堅めな印象の革靴にも合わせられます。
MITTANのホームページにて詳細についての解説をご覧いただけます。
MITTAN|PT-91|亜麻苧麻ロング|灰緑
33,000+tax
リネン50% ラミー50%
サイズ1
ウエスト約62-63cm ヒップ約114.5cm 股上約28.8cm 股下約68.5cm もも周り約62-64cm 裾周り約33-34cm
サイズ2
ウエスト約68-72cm ヒップ約122cm 股上約30-31cm 股下約72.5cm もも周り約68-69cm 裾周り約35-36cm
*ウエストにはゴムが入っており、内側の紐で絞ることも可能です。採寸値は平置きした状態での数値です。平置きの状態から15cm前後の伸縮性があります。
*写真8,9は身長160cmの女性がサイズ1を着用、写真10は身長178cmの男性が私物の黒サイズ2を着用。写真11は別の男性が紺のサイズ2を着用しています。
*24AWシーズンより品番が変更されました(旧品番PT-69)。
MITTANの衣服は、可能な限り長く愛用して欲しいというデザイナーの三谷氏の考えのもと、生地が擦り切れそうになっても繕いを施しながら、なお着続けられる事を前提として設計されています。リペアについての詳細はこちらをご覧ください。









