OUTBOUND
MAKU|KHNUM_ID Handwoven Dress|G2229
「CALICO & MAKU 東西インドの織りと染めを巡る旅」
2026年1月16日[金] -2月2日[月]|11:00-19:00|1/20,1/27日休み
小林史恵氏 在廊予定:1月16日
インド各地に息づく伝統技術や装束への敬意を基に、現代の生活に沿う布製品の継続的生産を展開する、小林史恵氏によるCALICO : the ART of INDIAN VILLAGE FABRICS の衣服や生活の布、そして、Santanu Das氏によるMAKUの装いの品の展示販売の会をOUTBOUNDにて行います。
今回は、東インド・ベンガル地方の手紡手織コットン、西インド・ラージャスターン州やグジャラート州の村に伝わる伝統技法の木版プリントのドレスやシャツ、カッチのローカルシープウールのショールなどを中心にご紹介します。
また、初めての試みとしてCALICOの残布を活かしたキルティングの品がいくつか登場します。柄や遊びがあるベストやボレロなど、そして鉄媒染のカラコットンを素材としたキルティングパンツなどご覧いただけます。
MAKU|KHNUM_ID Handwoven Dress|G2229
85,000+tax
素材:コットン40% シルク40% ウール20%
サイズ
M SL:サイズ詳細はお問い合わせください。
L SL : サイズ詳細はお問い合わせください。
*写真では身長163cmの女性がサイズMを着用しております。
*こちらは色・サイズ共に個体差の大きい商品で、特に染めムラが出やすいものとなっております。全体的に色の濃い部分や薄い部分がございますが、手仕事の表情としてお楽しみいただけますと幸いです。(写真6.7.8)
* 天然染ですので、色落ち・色移りすることがございます。お洗濯の際は、他の衣類と分けて中性洗剤を使用し、日影干しをお勧めいたします。また、白い衣料品と合わせると色移りしますので避けていただきますようお願いします。
* 手織りの綿布の多くは村の小屋で織られており、その環境によって糸や草が混入していることがございます。不均一な箇所やヨレ、糸飛びによるカスレがある場合がございます。手織り布の特徴として、ご理解の上お求めください。
* 天然染料を用い、伝統的な手法で染めております。ご使用を重ねる毎に、色が褪めて味わいが出てまいります。手染め布の特徴として、ご理解の上お求めください。
* 長くご愛用いただくため、手洗いを推奨しております。
* デリケートな素材のため、鞄などとの摩擦にはご注意ください。