球体八号|立花文穂 責任編集
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Roundabout & OUTBOUND

球体八号|立花文穂 責任編集

レギュラー価格 ¥6,000

配送料はチェックアウト時に計算されます。

アーチストでありグラフィックデザイナーである立花文穂氏が責任編集とデザインをつとめる『球体』は「美術・写真・ことば…さまざまな表現をぐちやつとまるめた紙塊」です。2007年に創刊され、判型も版元も変わりながら忘れた頃に新しい号が登場するこの「不」定期刊行物ですが、昨年突如として新たな号が刊行されました。立花氏自身が、製本までを手がけるこの八号は様々なサイズの紙片(それは時に貼り足されている)が、まるで建増しを重ねた違法建築のごとく増殖し続けるかのように「ぐちやつと」束ねられ、球体史上で最も「紙塊」感が濃厚な仕上がりとなっています。

球体八号は、2017年の暮れから年を跨いで大阪なにわ橋駅のアートエリアB1にて開催された「鉄道芸術祭 vol.7 STATION TO STATION」の生々しい余熱が物質化した内容であるといえるかもしれません。小説、写真、彫刻、建築、イラスト、漫画、文、コント、料理、パン、書、「ふろく」には7インチレコードや表紙のポスター(そもそもどこまでが「本体」でどこまでが「ふろく」なのかわかりませんが)、そして特筆すべきは葛西絵里香という作家による版画。リノリウムに彫った京阪本線・中之島線・鴨東線の時刻表を手刷りした作品なのですが、大阪で観たときには仰天しました。これが2枚、刷った現物がそのまま綴じられています。

限定500部ではありますが、こつこつ少部数づつ製本されてはまた入荷という感じになるかと思います。急がなくても良いのか、急いだ方が良いのか、ご判断はお任せします。

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球体八号

カヴァー 仲條正義

小説 石田千

扉映像 コンタクトゴンゾ

版画と文 葛西絵里香

地図と文 川原真由美

パン 三田真由

漫画 長崎訓子

写真と文 佐治晴夫

写真と書と文 立花文穂

文 松浦浩司(とんちピクルス)

料理とレシピと文 高山なおみ

写真 長野陽一

コント テニスコート

写真 齋藤圭吾

レコードと解説 イルトレノ(太陽バンドと野村卓史)

彫刻 中野浩二

アートワークと文 伊勢克也

文 島武美

イラストレーション ワタナベケンイチ

グラフィックアート ナイジェルグラフ

建築と文 荒木信雄

文 マロバヤ

文 立花英久

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