井藤昌志 IFUJI BOXMAKER Oval Box サクラ #2
井藤昌志 IFUJI BOXMAKER Oval Box サクラ #2
井藤昌志 IFUJI BOXMAKER Oval Box サクラ #2
井藤昌志 IFUJI BOXMAKER Oval Box サクラ #2
井藤昌志 IFUJI BOXMAKER Oval Box サクラ #2

OUTBOUND

井藤昌志 IFUJI BOXMAKER Oval Box サクラ #2

レギュラー価格 ¥8,500

配送料はチェックアウト時に計算されます。

井藤昌志さんは岐阜県郡上八幡に生まれ、大学では人類学を専攻、卒業後は5年間の会社勤務の後、職業訓練校を入口に木工の世界へ飛び込みます。その後、岐阜県高山市の家具職人の下で修行を積んだのち独立、現在は長野県松本市に自社工房を構え、IFUJI BOXMAKERとして家具やオーバルボックス等の木製品を製作し、OUTBOUNDは10年以上お付き合いを続けております。また、市内にてカフェ併設のショップ&ギャラリー LABORATORIOを中心とした複数の空間を通じて、衣食住にまつわる様々な品を立体的に提案しています。

こちらのオーバルボックスは、かつてアメリカに渡り各地の共同体にて優れた工芸品を生み出していたシェーカー教徒の人々が洗練させた楕円形の収納箱の写しです。私有財産を持たない彼らも、眼鏡などといった個人について回る品を収納するのに使用していたと言います。今回のオンライン展覧会では、オーバルボックスの#0から#12までのサイズ展開のうち#8までのサイズが登場します。#9から#12までのサイズをご希望のお客様はメールにてご相談をお受けいたします(品物により受注をお受けできない場合もございます)。

IFUJI BOXMAKERのオーバルボックスはオリジナルと同様、組み立てに接着剤を使わず、銅釘と木釘のみで留められています。天板と底板は、多湿な日本の気候に合わせて数年前より無垢材から特注の積層合板に切り替わりました。オイル仕上げのタイプは、箱本体の調湿製を保つため無塗装となっていますので、洗ったり弁当箱としてはご使用にはなれません。自然素材を使用しているため、木目の表情はそれぞれです。場合によっては木目に強い個性が現れることもございます。複数の在庫がある品につきましては、掲載写真とは異なる個体が届くことをご了承ください(内側や木目の節などの説明の写真は複数のサイズのものを共通して使用しております)。また、#7や#8などの大きなサイズにつきましては、曲げの際に木の持つ癖と相まって、手で撫でると認識できる歪みが生じることがございます。

経年変化は、サクラ材オイル仕上げは徐々に深い飴色に変化し、カエデ草木染めは徐々に木の色が、三度黒も少しだけ木目の表情が戻ってくるような印象があります。直射日光や乾湿の差が激しい場所での使用は避け、時折乾いた柔らかい布で吹き上げていただくと、表面の蜜蝋が磨かれて艶が増していきます。

OVALBOX #2
8,500+tax
外寸)幅15.5cm 奥行き10cm 高さ5.8cm
内寸)幅14.7cm 奥行き8.8cm 深さ4.5cm

*サイドのカーブにうねりがあることがございます。(手で触れると感じられる程度です。)

*木目や色味には個体差があり、黒い筋状の木目が入ることがございます。

井藤昌志 IFUJI BOXMAKER Oval Box サクラ #2
井藤昌志 IFUJI BOXMAKER Oval Box サクラ #2
井藤昌志 IFUJI BOXMAKER Oval Box サクラ #2